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ゲンザン言いたい放題! Vol.1

今回から、私の尺八歴の中で感じたこと、勉強したことなどを少しずつ本音で書いてみようと思う。

習うということ

1.習うということはまず、銀行に行くことである。まず月謝を新刷に替えて、気持ちよく芸を買いに行くのである。最近はお釣りを下さいとか、硬貨を入れる人がいるが、もってのほかである!

2.月謝が一万円なら、平均その倍の二万円は必要だと思った方が良い。月謝以外の出費がいろいろあるのだ。海外に遊びに行く時、航空運賃と宿泊費では済まないでしょう。お土産もいるし!

3.お中元、お歳暮って知っている?!芸の世界では、一般のボーナスに当たるものなのだ。だから、お金が普通。ボーナスが物品支給ならいやだろう。しかし最近はボーナスが出ない会社も多くなってきたし、これからどうなるのかなぁ!

4.習うということを自分の芸を披露するものと思っている人がいる。習い上手とは、いかに師匠に吹かすか。そして芸を盗むということなのだ!

5.教える時間の少ない師匠が、一般的に高度な先生である。よく、「どんな練習をしているの?」と聞くと、胸を張って「1~2時間先生と一緒に吹いています」と答えるが、これは先生の練習に弟子が付き合っているのだ。2人の先生がいて、どちらに習うか迷った時は、月謝の高い先生に習うこと。
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最近の写真

3月12日、大阪堀江にある萬福寺にてジャズコンサートを行いました。

萬福寺


ひょんなことで岡山へ行く途中に新大阪で乗り換え。九州新幹線「さくら」に初乗車

九州新幹線


岡山で偶然にも砂崎知子先生にお会いしました。そして芸術選奨を受賞された先生のお祝いの宴を岡山支部の都山流の先生達と

岡山支部


大熱唱の知子先生お若いネー

IMG_1989_convert_20110331143249.jpg


いよいよ「邦楽アンサンブル みやこ風韻」の誕生です。先日、第1回会合を行いました。芫山団長と大谷祥子副団長でスタートです

みやこ風韻会合

芫山のひとりごと-過去・現在・未来- Vol.3

3月は大変な大災害が起こった。東日本大地震である。皆様の中にも知人、家族を失った方が多くおられると思う。心よりご冥福をお祈りします。

3月の初旬に大阪のいずみホールで沢井箏曲院の会があった。今は亡き、忠夫忠夫先生には大変お世話になったし、一恵先生にも昨年の私の師籍50周年の会で華を添えていただいたので、久しぶりに聞きに行った。
どのような組織でも起こることだが、沢井箏曲院も若返りを図るべく過渡期に当たっていると感じた。忠夫先生の直門も私と同様に加齢が進み、二代目会長のご子息(ひかる先生)を中心とした若い方が多く育っている。素晴らしいことである。先が楽しみ

ブログを始めてから、多めにデジカメで写真を撮るようにしているが、どうしても宴会が多くなり、私生活が表に出て少し困っている

この間ブログにも書いた合奏団も名前がやっと決定!「邦楽アンサンブル みやこ風韻」と命名。具体的な発表はまだ出来ませんが、秋の公演にむけてスタートです。

弟子の奥田芫省君(小学校6年)が立派に大人に混じり、准師範試験に合格しました。子供のお師匠の誕生です

4月に入ると、観桜会やらコンサートがスタート。しかし、名前を義援金募集の会のコンサートにして少しでも協力したく考えている。

演奏会のご案内 2011/04

4月にある演奏会のご案内です。どうぞお越し下さい。
詳細は、下記事務所までお問い合わせください。


2日(土)14:00~ 東京清芫社演奏会(龍光寺)
      16:00~ 東京芫志会観桜会(龍光寺)
5日(火)17:00~ 芫志会観桜会(仁和寺)
16日(土)13:00~ 大谷観桜会(東山浄苑)
29日(祝)13:00~ 京都三曲協会演奏会(京都府立文化芸術会館会議室)


【お問い合わせ】
  ゲンザン音楽事務所
   TEL 075-371-8972  FAX 075-371-8973

ブライダルハウスオエ パーティ

先日、お友達のされているブライダルハウスのディナーショーに行って参りました

ブライダルハウス・オエ創立65周年を記念したディナーショー
京都長楽館で、有名な華道家・假屋崎省吾さんの素敵なお花と供に、ウエディングドレスの紹介等がされました。

当初、主催者の方は、東北関東で大地震があったばかりで、開催を中止しようと検討されていたそうです。
しかし、假屋崎さんの「こういう時だからこそ、きれいなお花で少しでも被災された方の励ましになれば」という思いにより、開催されることになったそうです。
假屋崎さんの事務所も今回の地震で被害を受けられたそうです。

きれいなお花とドレスで華やかなパーティでした。

page.jpg


パーティ
ようこそ

Genzan Miyoshi

Author:Genzan Miyoshi
ようこそ、アクセスしていただきありがとうございます。

尺八演奏家の三好芫山です。日々の出来事や、教室のご案内など、随時更新していきますので是非ご覧ください。

現在、従来の邦楽演奏だけでなく、京都初の邦楽アンサンブル〝みやこ風韻〟や、歌とのコラボレーションを実現した〝ゲンザン組〟も積極的に取り組んでいます。

様々な活動を通して幅広い層の皆様に、邦楽のすばらしさを身近に感じていただきたく思っています。是非一度お聴きになってみてください。

演奏活動の他に、全国のお稽古場に於きまして、子どもさんから大人の方まで丁寧に個人指導をしています。趣味の方、本格的に演奏家になりたい方、それぞれに応じた指導をいたします。

私の弟子の会は「清芫社」と言います。弟子の皆はそれぞれ色々な立場でありますが、この清芫社の中では「尺八」を通し、大家族として助け合い目標に向かって精進しています。

尺八を難しい楽器と思われるのではなく、まず、体験レッスンにお気軽にお越しください。健康にも良い尺八をあなたも始めてみませんか?


お問い合せ
(株)ゲンザン音楽事務所 
〒603-8474 京都市北区大宮薬師山東町11-13 
TEL(075)371-8972 
FAX(075)492-9404 
genzan@genzan.co.jp


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◆習うということ◆

1.習うということはまず、銀行に行くことである。まず月謝を新刷に替えて、気持ちよく芸を買いに行くのである。最近はお釣りを下さいとか、硬貨を入れる人がいるが、もってのほかである!

2.月謝が一万円なら、平均その倍の二万円は必要だと思った方が良い。月謝以外の出費がいろいろあるのだ。海外に遊びに行く時、航空運賃と宿泊費では済まないでしょう。お土産もいるし!

3.お中元、お歳暮って知っている?!芸の世界では、一般のボーナスに当たるものなのだ。だから、お金が普通。ボーナスが物品支給ならいやだろう。しかし最近はボーナスが出ない会社も多くなってきたし、これからどうなるのかなぁ!

4.習うということを自分の芸を披露するものと思っている人がいる。習い上手とは、いかに師匠に吹かすか。そして芸を盗むということなのだ!

5.教える時間の少ない師匠が、一般的に高度な先生である。よく、「どんな練習をしているの?」と聞くと、胸を張って「1~2時間先生と一緒に吹いています」と答えるが、これは先生の練習に弟子が付き合っているのだ。2人の先生がいて、どちらに習うか迷った時は、月謝の高い先生に習うこと。

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