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京の『邦楽19楽坊』世界へ

本日2011/10/16 の読売新聞に大きく邦楽アンサンブル みやこ風韻が取り上げられました。記事の内容を添付します。写真入り記事はコチラを・・・

みやこ風韻 旗揚げ 来月公演
京の ”邦楽19楽坊”世界へ


京都に拠点を置く、尺八や琴などのプロ邦楽合奏団「みやこ風韻(ふういん)」が結成された。京都市内で11月に旗揚げ記念のコンサートを開き、将来は海外公演も目指すという。メンバーたちは「古都・京都から伝統音楽の音色を世界に響かせたい」と意気込んでいる。(増田尚浩)

 クラシックやジャズなどの洋楽は、京都を含め各地に楽団があるが、邦楽の場合は、多くの演奏家が東京を拠点にしているため、京都ではプロが育ちにくいのが現状という。このため、関西を代表する尺八奏者・三好芫山(げんざん)さん(67)(下京区)が、若手演奏家が集える、京都を拠点にした合奏団をつくろうと準備。国の学習指導要領で2002年、中学校の音楽の授業に和楽器学習が盛り込まれたことも、「邦楽に親しむ若い世代のすそ野を広げるために、素晴らしい演奏に触れる機会を増やしたい」という三好さんの気持ちを後押しした。

 メンバーは京都や滋賀、奈良などの尺八や琴、琵琶などの演奏家19人。合奏により、曲目の幅が広がり、迫力も増し、普段とは違う邦楽の魅力が演出できる。

 12日夜に清水寺(東山区)で開かれた結団式では、特別に「清水の舞台」で演奏を披露。「風韻」という名前を付けた、同寺の森清範(せいはん)貫主は、「和の音楽を京都から世界に発信して、多くの人たちの癒やしとなってほしい」と激励した。

 今後は、自主公演のほか、CD制作や、学校を巡る演奏会の開催などに取り組む。三好さんは「京都を訪れる多くの観光客に質の高い伝統音楽に親しんでもらうと同時に、若者にもその良さを伝えたい。また、若手演奏家を育成し、次の世代に文化を継承できれば」と話している。

 記念コンサートは11月18日午後7時から京都コンサートホール(左京区)で。チケットは全席自由で3000円。問い合わせは、みやこ風韻事務局(075・371・8972)へ。



(2011年10月16日 読売新聞)
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みやこ風韻 結団式

2011年10月12日(水)邦楽アンサンブル みやこ風韻の団結式が清水寺の舞台で行われました。掲載しております写真一切に関して、無断転載・複製禁止します。 写真提供:酒井勘喜写真事務所
まずは、応援団長 京都市長 門川様のご挨拶(無断転載・複製禁止)

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その後に演奏
演奏は11月18日京都コンサートホールで行う第一回 みやこ風韻のコンサートの曲の最終曲を演奏  十河陽一作曲『華くれない』

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最後に応援団顧問の清水寺 森清範 貫主様のご挨拶

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是非応援お願いいたします。チケットが数少なくなって参りました。お越しいただける方は、トップページのメッセージの欄よりご連絡お願いいたします。送料、当方負担の上、お送りさせていただきます。
ようこそ

Genzan Miyoshi

Author:Genzan Miyoshi
ようこそ、アクセスしていただきありがとうございます。

尺八演奏家の三好芫山です。日々の出来事や、教室のご案内など、随時更新していきますので是非ご覧ください。

現在、従来の邦楽演奏だけでなく、京都初の邦楽アンサンブル〝みやこ風韻〟や、歌とのコラボレーションを実現した〝ゲンザン組〟も積極的に取り組んでいます。

様々な活動を通して幅広い層の皆様に、邦楽のすばらしさを身近に感じていただきたく思っています。是非一度お聴きになってみてください。

演奏活動の他に、全国のお稽古場に於きまして、子どもさんから大人の方まで丁寧に個人指導をしています。趣味の方、本格的に演奏家になりたい方、それぞれに応じた指導をいたします。

私の弟子の会は「清芫社」と言います。弟子の皆はそれぞれ色々な立場でありますが、この清芫社の中では「尺八」を通し、大家族として助け合い目標に向かって精進しています。

尺八を難しい楽器と思われるのではなく、まず、体験レッスンにお気軽にお越しください。健康にも良い尺八をあなたも始めてみませんか?


お問い合せ
(株)ゲンザン音楽事務所 
〒603-8474 京都市北区大宮薬師山東町11-13 
TEL(075)371-8972 
FAX(075)492-9404 
genzan@genzan.co.jp


※当Blogで使用されている画像、映像、音声、文章など、制作物の著作権はゲンザン音楽事務所が所有します。許可のない二次使用など、著作権を侵害する行為は堅く禁止いたします。


◆習うということ◆

1.習うということはまず、銀行に行くことである。まず月謝を新刷に替えて、気持ちよく芸を買いに行くのである。最近はお釣りを下さいとか、硬貨を入れる人がいるが、もってのほかである!

2.月謝が一万円なら、平均その倍の二万円は必要だと思った方が良い。月謝以外の出費がいろいろあるのだ。海外に遊びに行く時、航空運賃と宿泊費では済まないでしょう。お土産もいるし!

3.お中元、お歳暮って知っている?!芸の世界では、一般のボーナスに当たるものなのだ。だから、お金が普通。ボーナスが物品支給ならいやだろう。しかし最近はボーナスが出ない会社も多くなってきたし、これからどうなるのかなぁ!

4.習うということを自分の芸を披露するものと思っている人がいる。習い上手とは、いかに師匠に吹かすか。そして芸を盗むということなのだ!

5.教える時間の少ない師匠が、一般的に高度な先生である。よく、「どんな練習をしているの?」と聞くと、胸を張って「1~2時間先生と一緒に吹いています」と答えるが、これは先生の練習に弟子が付き合っているのだ。2人の先生がいて、どちらに習うか迷った時は、月謝の高い先生に習うこと。

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