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芫志会報 第一号

私の後援会、芫志会が発足したのが1977年(昭和52年)4月1日です。

その際、会員様とコミュニケーションをはかる媒体として会報を発行することになりました。以来、年に数回の発行を重ね、2013年(平成25年)春号で98号になりました。

第一号は一色刷りB5サイズ4ページの簡便なものでしたが、最新号はカラーの12ページの冊子となっています。その上、このBlogのような媒体も会員様との新しいコミュニケーションの方法として使うようになりましたが、皆様の支えをもってここまでやって来られたことには変わりありません。これからもご支援をよろしくお願いします。

さあ、100号まであと2回、がんばるぞ〜!(笑)

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二条城より感謝状が届きました

先日、芫志会より「世界遺産二条城一口城主募金」をさせていただきましたが、二条城事務所長様より「感謝状」が届きました。ご協力ありがとうございました。

併せて御芳名板が、二条城の城内(東大手門西側番所)に掲出されています。

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※世界遺産二条城一口城主募金は、世界共通の財産である世界遺産・二条城を次代へ保存・継承していく本格修理の為に、御支援を賜るものです。多くの皆様の温かい御支援をお願い申し上げます。

詳しくはこちらをご覧ください。

東京行き

お別れ会の翌日、4月21日(日)は東京の稽古日で朝から東京へ行く。

稽古の帰り、富山清琴師(人間国宝)に表参道のレッドペッパ−というお店でごちそうに。
赤・白ワインで乾杯! 何杯飲んだ頃か、時計を見たらPM8時40分!、翌日のこともあるので失礼させてもらう。
足もとふらふら(笑)で地下鉄に飛び乗り、なんとか最終の新幹線に間に合うた。

席についてからは・・・zzz

気がついたらもう京都に着いていました(笑)

あ! 韓国ドラマ“トンイ”見逃した! 残念!

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安田耕山師のお別れ会

4月20日(土)、私が大変お世話になった安田耕山師のお別れ会に、参加いたしました。京都平安ホテル(旧:平安会館)に有志が集まり、とても楽しいお別れ会でした。

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安田耕山師を偲ぶ02

光本幸子さんを偲ぶ

つい先日、2月22日に女優の光本幸子さんが亡くなられました。

私の後援会の会報、芫志会報・2008年春号に笑顔で楽しい対談をさせていただいたことが、ついこの間のようです。

光本さんは、映画「男はつらいよ」シリーズの初代マドンナ役として知られる他にも、板東、若柳、花柳、藤間流に師事、初舞台は小学校6年生、中学と高校は音楽高校というとても多彩な方でいらっしゃいました。

対談取材をお願いした頃に、能楽を取り入れた演出の一人芝居「あこがれいづる魂─六条御息所物語」が好評で、その一年後、京都府民ホールアルティの“源氏物語(演出:笠井賢一氏)”で上原まりさんを加えた三人での競演が実現しました。

その後も光本さんは、私の演奏会等に幾度となくお顔を見せてくださいました。ステージで競演ができたこと、一緒にお食事をさせていただいたことなど、今も懐かしく思い出されます。

本当にありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。


平成25年 芫志会・観桜会 ご報告

【演奏会】

去る4月3日(水)に、平成25年芫志会・観桜会が世界遺産二条城で行われました。
屋外での演奏は天候が心配なのですが、この日も午後からは少し雨がぱらつく空模様で、演奏開始まで非常にひやひやとしましたが、18時30分、演奏が始まる頃には雨も止み、芫山師の尺八、藤林由里さんのピアノ、下村智里さんのフルート、森琢麿さんのシンセサイザーの音色が、満開の桜の咲く庭園の美しさと相まって素晴しいコンサートとなりました。

演奏曲
(1)紫鈴法 尺八:三好芫山
(2)浜辺の歌、城ヶ島の雨、宵待草 尺八:三好芫山 ピアノ:藤林由里 フルート:下村智里
(3)ジュ・トゥ・ヴ(Je te veux) ピアノ:藤林由里 フルート:下村智里
(4)タイタニックのテーマ、シルクロードのテーマ 尺八:三好芫山 ピアノ:藤林由里 シンセサイザー:森 琢磨
(5)さくらさくら 奏者全員


【懇親会】


演奏会に引き続き19時30分から恒例の懇親会です。
二条城の真向かい、ANAクラウンプラザ京都の平安の間にて、芫山師を囲んで楽しいひとときを過ごしました。
途中、世界遺産二条城一口城主募金への寄付を募りました。ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございます。前回の投稿に門川市長へ手渡しの様子を掲載しています。


観桜会の様子をアップロードしましたので是非ご覧ください。〈撮影:児島 肇〉
アルバムはこちら>>>

世界遺産二条城一口城主募金に寄付

去る2013年4月3日、芫志会・観桜会の懇親会会場で「世界遺産二条城一口城主募金※」に皆様のご協力を呼びかけましたところ、120,000円の募金いただきました。

本日(4月12日)、門川大作市長に手渡すため市役所に行ってまいりました。

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※世界遺産二条城一口城主募金は、世界共通の財産である世界遺産・二条城を次代へ保存・継承していく本格修理の為に、御支援を賜るものです。多くの皆様の温かい御支援をお願い申し上げます。

詳しくはこちらをご覧ください。
ようこそ

Genzan Miyoshi

Author:Genzan Miyoshi
ようこそ、アクセスしていただきありがとうございます。

尺八演奏家の三好芫山です。日々の出来事や、教室のご案内など、随時更新していきますので是非ご覧ください。

現在、従来の邦楽演奏だけでなく、京都初の邦楽アンサンブル〝みやこ風韻〟や、歌とのコラボレーションを実現した〝ゲンザン組〟も積極的に取り組んでいます。

様々な活動を通して幅広い層の皆様に、邦楽のすばらしさを身近に感じていただきたく思っています。是非一度お聴きになってみてください。

演奏活動の他に、全国のお稽古場に於きまして、子どもさんから大人の方まで丁寧に個人指導をしています。趣味の方、本格的に演奏家になりたい方、それぞれに応じた指導をいたします。

私の弟子の会は「清芫社」と言います。弟子の皆はそれぞれ色々な立場でありますが、この清芫社の中では「尺八」を通し、大家族として助け合い目標に向かって精進しています。

尺八を難しい楽器と思われるのではなく、まず、体験レッスンにお気軽にお越しください。健康にも良い尺八をあなたも始めてみませんか?


お問い合せ
(株)ゲンザン音楽事務所 
〒603-8474 京都市北区大宮薬師山東町11-13 
TEL(075)371-8972 
FAX(075)492-9404 
genzan@genzan.co.jp


※当Blogで使用されている画像、映像、音声、文章など、制作物の著作権はゲンザン音楽事務所が所有します。許可のない二次使用など、著作権を侵害する行為は堅く禁止いたします。


◆習うということ◆

1.習うということはまず、銀行に行くことである。まず月謝を新刷に替えて、気持ちよく芸を買いに行くのである。最近はお釣りを下さいとか、硬貨を入れる人がいるが、もってのほかである!

2.月謝が一万円なら、平均その倍の二万円は必要だと思った方が良い。月謝以外の出費がいろいろあるのだ。海外に遊びに行く時、航空運賃と宿泊費では済まないでしょう。お土産もいるし!

3.お中元、お歳暮って知っている?!芸の世界では、一般のボーナスに当たるものなのだ。だから、お金が普通。ボーナスが物品支給ならいやだろう。しかし最近はボーナスが出ない会社も多くなってきたし、これからどうなるのかなぁ!

4.習うということを自分の芸を披露するものと思っている人がいる。習い上手とは、いかに師匠に吹かすか。そして芸を盗むということなのだ!

5.教える時間の少ない師匠が、一般的に高度な先生である。よく、「どんな練習をしているの?」と聞くと、胸を張って「1~2時間先生と一緒に吹いています」と答えるが、これは先生の練習に弟子が付き合っているのだ。2人の先生がいて、どちらに習うか迷った時は、月謝の高い先生に習うこと。

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